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「個人情報保護法ハンドブック」「コンプライアンスの基礎と日本版『SOX法』について」「コールセンターサービスエージェンシーが自社開発したPBX& CTIシステム」の3冊を当社自主制作にて刊行

【個人情報保護法ハンドブック】

2005年4月に、「個人情報の保護に関する法律」いわゆる「個人情報保護法」が全面施行
されてから、個人情報の取り扱い概念が大きく変化しています。中には、誤った解釈から
過剰反応をしている例も一部にみられますが、個人情報保護法の趣旨を良く理解したうえで
適切に対処すれば何も難しいことはありません。本冊子は、個人情報保護法の趣旨と概要
および事業者の責務や対応方法などについて、チェックポイントやQ&Aを織り交ぜて
分かりやすく編集いたしております。新入社員の研修から個人情報の専門部署担当者の
ハンドブックとして幅広くご活用いただけます。


【コンプライアンスの基礎と日本版「SOX法」について】

近年、食の安全を揺るがす食品偽装などの企業不祥事が多数発生しています。
そのほとんどはコンプライアンス経営が遵守されていなかったことが事件の発端にありました。
そして、テレビ、新聞等 メディアで再三にわたり取り上げられることで企業の社会的責任
(CSR)について深く考えさせられる契機となりました。本冊子は、コンプライアンスの意義と
法的背景、コンプライアンス経営上従業員に対して周知、教育が必要な関連法規について
解説しているほか、2005年6月に成立した、株式公開企業とその連結決算企業に対し
内部統制構築を強く求めている「金融商品取引法」(日本版SOX法)について法の趣旨、
概要や内部統制の定義、運用などについてまとめ、企業経営におけるリスクマネジメント構築に
資する基礎資料となっております。


【コールセンターサービスエージェンシーが自社開発したPBX&CTIシステム】

当社では、ACD交換機、アウトバウンドシステム、顧客データーベースと連動した
CTIシステム、全通話録音装置などコールセンターの業務運営に不可欠な基盤システム
全般を北海道大学、行政機関、システムハウスとの産学官連携により自社開発しています。
自社開発のシステムはコールセンターエージェンシーとして業界内において際立った
当社の独自性となっております。
さらに、一連のシステムにメディアインターフェースを一切持たないシンクライアント端末を
標準装備することで高いセキュリティを実現し、情報漏洩の危険性を極限まで回避して
おります。これら、当社の先進的なコールセンター機能を紹介している冊子です。